今までシリーズで、4回に渡って、㈱イシン・ホテルズ・グループ(被害場所 インターナショナルガーデンホテル成田、結婚指輪が浴槽内で滅失した事件)に対する「不法行為損害賠償請求訴訟」の一部経過を、自分のブログに記述したが、補遺として、神奈川簡易裁判所(以下に「簡裁」という。)の書記官 野地一雄の今までの対応について、以下に記する。
4月8日(木)開廷日について
法廷内のやりとり(口頭弁論や審理過程)の終始を公証的見渡したのは、書記官の野地がその一人だ。(書記官は裁判の公証者)
閉廷後、私は、裁判官の不公平な審理に対して、簡裁の受付窓口に行って、抗議した。
私の抗議行動に対応したのは、野地がその一人だった。
*まるで原告は嘘な損害賠償請求もしたかのように、先入観により、ただの一個人の原告で、しかも法人の被告に対し弱者の立場にある原告に、かなりきつい口調の連発で、あたかも被告であるような原告を敵視的に扱った本末転倒なので、公正かつ正義の味方、法律守衛の忠誠戦士の裁判官に、到底期待できない。
について、つまり、裁判官の不平等な審理判断や原告の弁論行為への不当な阻止に対し、異議申し出や抗議をした。
野地らに、被害やショックは、結婚指輪より今日の方が全然大きい、二重被害だよと訴えた。
先ほど法廷内で私が意思表示した通り、本件を横浜地裁で審理してもらう方向で、処理する。窓口で野地書記官にも、切手の清算をお願いした。
野地書記官は、通常一か月かかるので、出来次第、ご住所のところに郵送すると説明した。
ちょうどその時、裁判官 大山涼一郎 は、受付事務所の奥に現れた。
私の声は、普段なら、大きい方で、興奮すると、声の上がる傾向があり、大山涼一郎は、私の不満声が聞こえたはずだろう。
2,3分もなく、裁判官 大山涼一郎は、事務手続き?完了後すぐにあの場を離れたと思う。
その後、家内は、裁判官 大山涼一郎に謝ってほしいと求め続けた。
対応に当たった野地一雄は、まず私の疑問に対し、こう説明した。
裁判官の独立的司法権限を干渉できませんので。。。。。。
公正、平等な審理であれば、独立的判断がいいけど、明白な偏り過ぎの判断は、干渉とは言えないと思います。
野地は沈黙。
しばらくして、野地は、どうして裁判官の審理に対する不信があれば、裁判官に対する弾劾裁判がありますと言った。
私から、裁判官も法廷内で、被告の主張(否認)した後、被告の出した所謂「正しい被告」の資料(法人謄本)を自ら全ページを閲覧し、その後、小さい声で被告に対し、“同じ人ですね”と言ったから、恐らく裁判官は被告の言った通りの判断が、間違ったという私の主張に対し、野地は、それが、100人の弁護士に聞いても100人は判断が正しいという結論になりますと裁判官の見解(判断)を支持した格好。
さらに、裁判官が出てきて、謝ってほしいと求め続けた家内の要請に対して、野地は、できないです。公正な裁判を行うため、裁判官は当事者に会うことを避けるべきですと野地はこういうふうに返事した。
一見して裁判官に対する思いやりをも含める発言だが、趣旨がよく分かる。
しかし、その裏に返すと、つまり、こういう解釈でもありうる。
書記官は、裁判所内で裁判官と二人三脚で仕事に取り組むべく、スムーズに業務遂行のため、対立的監視と公証より、むしろ、相槌で協調的な息が何よりも重要だ。
だから、理論的に書記官に公証的役割に期待するが、実際に期待しない方がいいほどとの結論が正しいだろう。
ことに簡裁内で、裁判官が掌理する立場またはそれに相当する権限のある地位者であるため、事務管理官総務部署の職員に、裁判官に説得する立場に居る人間がいないと、一連の調査や学習で初めて分かった。
だから、4月8日の日に、我々の要求が実現できるはずでなかった。
恐らく3、40分間事務所で交渉を続けた。
途中から、野地の代わりに、総務官の樋川が出てきて、我々を説得した。
家内は、こっちの要求に応じてくれる気配が全くないため、警察を呼ぶと言った。
それを聞いた樋川は、じゃーどうぞ外で(勝手に)かけて下さいと言いながら、冷たい微笑みで若干的軽蔑なしぐさを伴った。
私は、家内を事務所外に連れさって、帰ろうとした。
車は一旦、簡裁を離れたが、やはり、樋川のしぐさに気にする家内は、もう一度事務所に行きたいと私に強く求めた。
結局、2度目の焦げ付きで、今度、さらに難しい局面に陥った。
簡裁の仕事も終わり、問題解決しないと離れない家内だが、結局、ずっと、警察が来てから帰るといい繰り返した。これ以上待ってない簡裁は、警察の出動を要請した。
簡裁の通報でかけて来た警察は、10人近く、警察から簡裁と私夫婦の双方に事情聴取をした。
事情を調べた後、トラブルの原因が裁判官の不公正な審理によりできたことを知った警察は、特に異常がないため、引き上げてた。
私夫婦も車に乗って、簡裁を後にした。

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