今までシリーズで、4回に渡って、㈱イシン・ホテルズ・グループ(被害場所 インターナショナルガーデンホテル成田、結婚指輪が浴槽内で滅失した事件)に対する「不法行為損害賠償請求訴訟」の一部経過を、自分のブログに記述したが、補遺として、神奈川簡易裁判所(以下に「簡裁」という。)の書記官 野地一雄の今までの対応について、以下に記する。
4月13日(火)簡裁にファックスで裁判所の決定を請求
野地は15日の電話で、私は12日に横浜地裁の総務課に行って来たという説明を聞いて、一層慎重な姿勢を見せた。
ファックスの請求に対して、時間を下さいと野地は言った。
16日に、野地から正式に電話で返答。
つまり、取り下げ書については、何のために必要ですかを聞いてくれた。そして、ファックスでの送信要求がありますが、窓口に来て、150円の収入印紙でその謄写(コピー)を渡すことができると野地は言った。
さらに、それ以外に必要なものがあれば、手続きすれば、一緒に渡すことが出来ると言った。私は、他にまた何かあるのでしょうかと尋ねると、「調書」と野地は言った。
それは何ですかと聞くと、つまり、裁判を記録した内容ですというふうに答えた。
それを聞いた私は、裁判官とのやりとりをも盛り込むことがありますかと聞いてみたが、それは、詳しいものでなく、たとえば、裁判官は訴えの取り下げを勧めたとかという程度で簡単な内容です。
さらに、私が拒否したが、裁判官は、そうしないと、あなたの負けという判決を下すと裁判官が強引に取り下げを命じた内容を含まないですかと聞くと、野地はそれは(入れない必要がないので)ないです。
4月26日(月)簡裁の窓口で調書を受けた
窓口に行った私に気付いた野地は素早くに窓口によって来た。私の必要な書類をできるだけ協力的に謄写するようにした。
しかし、初めて「調書」を見た私は、どうして調書はこんなに簡単ですか、その日の審理過程のやりとりを何も記述していないじゃないですかと、先日の電話ですでに話したことを繰り返してクレームを付けたが、野地は、調書はこれで問題ないですって。
説得しても、これしかないと言い続けた野地に対して、ちょっと呆れた。
自分の身のため、必死で私の要求を拒んだではないかと私は自分につぶやいた。
手続き完了後、ついでに、私は野地に聞いてみた。
4月8日に法廷内で(口頭弁論の)録音をしましたか。
野地は、いいえ、証人尋問の時のみ録音するですとこう答えてくれた。
5月9日(日)簡裁にファックスで再度訴訟記録(口頭弁論記述)を求め
5月10日(月)午前に、私が昨日送ったファックスを見た野地から電話が入った。ファックスを見ましたが、どういうものがほしいのでしょうかとわざと知らないふりをして聞いてくれた。
私はもう一回ほしいものを説明したが、それは(出さ)ないと以前と同様な回答だった。
私は、4月8日の日に閉廷後、私夫婦で受付窓口で何のために抗議したか、野地さんもよく分かるはずですねと確認した。
黙った。
法廷内での記録さえあれば、または録音があれば、抗議する必要がなくなるだろう。
裁判官の法廷内での発言について、忠実に記録に残してくれば、責任追及をしやくなるし、安心させる保証があれば、抗議や口喧嘩をするより、記録請求により、平穏な解決方法で処理できるのに、裁判所は、どうしてそう考えをしないだろうかと常に疑問視する私は、
黙っていた野地に、書記官って、国家公務員ですよね、法廷内の公証者でもあるですよ。ですから、法廷内で裁判官 大山涼一郎 の不公正な審理を記録する立場にあるのは、書記官ですから、なぜそれを記録に残さないでいいでしょうか。
野地は前渡した調書があれば、足りるです。通常は法廷内の様子を全ていちいち書くのは、しないです。
私は、その日録音しましたかと再度聞いた。
いいえ、それは、証人尋問の時だけですと野地は言った。
しかし、前述通り、法廷内のトラブルを防ぐため、録音するのは、もっと有効的な方法だ。なぜ、これをあえて使用しないか、これは、大山涼一郎の指示に依った違法行為ではないかと私は確信する。
最後に、私は、野地にこう言った。
昨日のファックスの上部分を見て、その中に、但し書きがあり、私は、1週間以内で記録を請求したが、応じるべきなのに、どうしてその記録を作る必要がないと言えるのですか。
野地は、《民事訴訟規則》(以下“《規則》という。)67条は、この場合に適用しません。証人の証言のあった場合のみに適用ですと、《規則》67条をこう解釈してくれた。
野地は、前からずっと私に同じことを聞いてくれた。つまり、調書に訴訟記録または口頭弁論記述を請求して、何のために使うんですか。
本当は、使い道はこっちの勝手ですが、書記官 野地はあまり気にし過ぎて、かえって、拒んだ理由がばれてしまった。
役所は、組織ぐるみで庇い合うため、大きな社会の問題に発展してしまったケースがよくあった。透明な行政や司法が不可欠だ。
最後に、野地に、今日また横浜地裁に行くと伝えた。

0 件のコメント:
コメントを投稿